運動をラクに続けていくコツ 1-2〜早朝20分ウォーキング〜




前回はウォーキングを始めるまでについて書きましたが、
今回は効果を上げる歩き方・コースの選び方についてお伝えしていきます。

えっっ、ただ歩くのじゃダメなの??って思いました?それじゃもったいない。
どうせ歩くならじゃんじゃん恩恵を受けていきましょう。



3つのポイント

  1. 視線は遠くに向けて、姿勢よく、早足で歩く(少し息があがるくらい)
  2. あらかじめ歩くコースを決めておく
  3. 緑が多いところや川沿いなど、なるべく自然が多いところを歩く


では解説します。

➀ 視線は遠くに向けて、姿勢よく、早足で歩く(少し息が上がるくらい)

視線が近くにあると視野が狭くなって体が硬くなりがちです。遠くを見ると視野が広がり、気持ちに余裕ができます。
早足で歩くのは、少し息が上がるくらいからヘトヘトになるくらいまでの体の負荷がないと、ストレス対策や脳機能を上げるための効果がないからです。

ということは、早足で歩くとストレスが減少し、脳機能が上がるということですよ!


あらかじめ歩くコースを決めておく

こうすることによって、歩くことに集中できます。20分歩くのにちょうどいいコースを決めておきましょう。簡単に測れる方法があります。

まず、タイマー(スマホにもアプリがありますね)で10分間にセットします。スタートボタンを押してウォーキング開始。アラームが鳴ったらそこから引き返して同じ道を戻る。

以上です!


緑が多いところや川沿いなど、なるべく自然が多いところを歩く

自然に触れることによりリラックス効果、集中力や幸福感が増すなど健康になることばかりです。利用しない理由がありません。

慣れてきたら、ついでにこちらも…
ウエイトをつけて効率よく筋トレ !

どうせ歩くのですから、もういっちょ追加しちゃいましょう。

ウエイトをつけて歩くのです!足首につけたり、手首につけたり。日替わりで変えてもいいかもしれません。わたしはひとつ0.5kgをつけています。

くれぐれも無理はしないようにしてください。(特に女性の手首は細いので、急に無理しないように、じわじわと増やしましょうね。)





まとめ

ちゃんと歩けばいいこと尽くめ!